IKAが英国とポーランドでスタート



ラボ用、分析、生産用プロセス機器の分野のマーケットリーダーIKAがオックスフォードとワルシャワに現地法人を開設しました。

英国およびポーランド現地法人の開設によって、ドイツのメーカーIKAはその国際的な成長をさらに追求し、お客様の利便性向上という戦略的なゴールにさらに一歩近づくことができました。オックスフォードとワルシャワには、ラボ用機器および分析技術分野の最新製品を展示するショールームを構えました。

「ドイツにとってポーランドは中央/東ヨーロッパにおける最重要マーケットであり、また英国は長年IKAが大変エキサイティングな販売活動を行ってきたマーケットです。」と語るのはIKAのオーナーであり、代表取締役でもあるレネ・シュティーゲルマン。現地法人の開設は新市場への進出のみを目的としたものではありません。「英国およびポーランドのお客様とより密接な関係を構築し、真のパートナーとして、科学へのチャレンジが課してくる難題に対するソリューションを一緒に見つけ出していくことがその目的でもあります。」

ドイツの中堅企業の中でも最も革新的な企業の一つと認識されているIKAでは、お客様との密接な関係を大変重要視しています。この関係を基盤としてはじめて、お客様が求めるものを素早く見極め、新しい革新的な製品の開発をスタートすることができるからです。IKAのラボ機器のほぼ全てが世界中のラボで見かけることができます。マグネットスターラーから攪拌機、シェーカー、ホモジナイザー、ミル、サーモスタット、ロータリーエバポレータ、ラボリアクターまでとその製品群は幅広く提供されています。

「保証やサービスだけではなく、アプリケーションに関するコンサルティングも現地ですぐに行うことができます。」と語るシュティーゲルマン。「これこそが、英国そしてポーランドのお客様に私たちが心から望んできたものであり、これからもその姿勢は変わりません。」